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東北地方観光めぐり

北から東にかけて富士山、赤石山脈、木曽山脈、飛騨山脈など火山活動や造山運動により形成された中央高地と接し、南は太平洋に面している。

南東端の伊豆半島は火山活動と海面の上昇で形成されたリアス式海岸に山地が迫った地形である。
伊豆半島の西側に広がる駿河湾岸は火山活動や造山運動により形成された山岳地帯を狩野川、富士川、安倍川、大井川といった大河川の浸食作用で形成された小規模な平野が分断している。

駿河湾の西側の遠州灘沿岸部及び三河湾沿岸部は駿河湾岸より火山活動や造山活動の停止が比較的早かったため、海面の下降により形成された台地が広がっている。
伊勢湾沿岸は木曽三川などの河川の堆積作用により、濃尾平野や伊勢平野などの大規模な平野が広がっている。

北海道の旅

北海道東部は千島弧の延長である知床半島や阿寒の山々が、それぞれ北東-南西の山列を成しながら全体としては東西に伸びている。この北側は北見山地からなだらかな傾斜が海岸近くまで続き平野は少ないが、南側では十勝平野、根釧台地等の大平野が形成されている。

渡島半島に続く地域は、石狩湾から石狩平野、勇払平野を通って太平洋へと抜ける石狩低地帯である。ここには人口約190万を抱える札幌市や、千歳市、苫小牧市等が並び、北海道で最も人口が集中する地域となっている。渡島半島は東北日本弧内帯の延長部にあたり、石狩低地帯の西に位置する南西部山地、その南に黒松内低地帯、更に南には渡島山地がある。

旅には、歩数計

歩数計(ほすうけい)は歩数を数える機械。「万歩計」(まんぽけい)とも呼ばれ、「万歩計」は山佐時計計器株式会社(YAMASA)の登録商標となっている。


ヨーロッパで開発された歩数計を、江戸時代中期に平賀源内が改良して「量程器」というものを作り、江戸時代後期には伊能忠敬が日本地図の作成にあたって、「量程車」という計測器と「歩度計」という歩数計を使用して全国を歩いたといわれている。
歩数計の仕組みは、腕時計の自動巻きと同じ原理である。





1965年にYAMASAから発売された「万歩メーター」が、日本で一般の人が使用する歩数計の第一号といわれている。
歩数計と携帯ゲームを合体させた小型ゲーム機に『ポケットピカチュウ』、『てくてくエンジェル』などがある。携帯電話端末(SoftBank 923SH等)に歩数計の機能が付いた物もある。 なお、山佐時計計器株式会社(YAMASA)が作成したゲームで、日本地図を作成する万歩計ゲームがある。 もちろん主人公は、日本地図を作り上げた、伊能忠敬である。

ヒッチハイクの旅に出発


日光東照宮を訪ねると様々な建物に多様な動物を見ることができる。これらの動物のほとんどは平和を象徴するものとして描かれている。 
奥社入口を護る「眠り猫」は、前足をしっかりと踏ん張っている事から、実は家康を護るために寝ていると見せ掛け、いつでも飛びかかれる姿勢をしているともいわれているが、もう一つの教えとして(裏で雀が舞っていても)「猫も寝るほどの平和」を表しているのである。


神厩舎には猿の彫刻を施した8枚の浮彫画面があり、猿が馬を守護する動物だという伝承から用いられている。この8枚で猿の一生が描かれており、ひいては人間の平和な一生の過ごし方を説いたものとなっている。




日光の彫像の中で眠り猫に続いて良く知られている、「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な3匹の猿はこの神厩舎に造られたものの1枚に過ぎない。なお、「見ざる、言わざる、聞かざる」は幼少期には悪事を見ない、言わない、聞かない方がいいという教えである。 

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